郡山ゆかりの作家

古川日出男

「平家物語」の現代語全訳を手掛けた小説家
 
古川日出男
 
 
1998年、長篇小説『13』でデビュー。第4作となる『アラビアの夜の種族』(2001年)で日本推理作家協会賞と日本SF大賞をダブル受賞。
『LOVE』(2005年)で三島由紀夫賞、女たち三百人の裏切りの書』(2015年)で野間文芸新人賞と読売文学賞をダブル受賞。2016年刊行の池澤夏樹=個人編集「日本文学全集」第9巻『平家物語』の現代語全訳を手がけた。
音楽家、美術家、漫画家、舞踊家等との共演・ 共作を多数行なうほか、ワークショップなどを行なう「ただようまなびや 文学の学校」の主宰など、集団的な活動にも取り組み文学の表現を探究している。近年は世界各地で開催されている文学イベントに度々参加し、講演や朗読パフォーマンスがいずれも高評を得ている。
 
 
 
石井研堂石井研堂

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鈴木善太郎鈴木善太郎

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東野辺薫東野辺薫

宮本百合子宮本百合子

久米正雄久米正雄

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