けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター) けんしん郡山文化センター(郡山市民文化センター)

イベント案内

チラシ(pdf 957KB)
開催日時
2022年7月3日(日) 15:00開演
会場
中ホール
入場料
一般3,500円 高校生以下1,750円 車椅子席1,750円
障がい者割引制度
※未就学児入場不可
※高校生以下及び車椅子席はけんしん郡山文化センターのみ販売
※座席の間隔を空けずに販売いたします。
◆駐車場がありませんので、公共交通機関等をご利用ください。
出演者
上野耕平(サックス)
三浦一馬(バンドネオン)
山中惇史(ピアノ)
詳細情報

サックス・バンドネオン・ピアノによる熱いラテンの響きを今最も注目を集めている若手実力派トップアーティストが協演!常に進化を続ける3人が創り出す情熱のステージをお楽しみください。

【演奏曲】
ピアソラ:タンゴの歴史 から
ピアソラ:アディオス・ノニーノ
プラサ:ノクトゥルナ
ロドリゲス(ピアソラ編):ラ・クンパルシータ
ピアソラ:フーガと神秘、レオノーラ愛のテーマ、鮫 ほか
※内容は予告なく変更となることがございます。


※新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、マスクを着用の上ご来館ください。 また、同居するご家族を含め発熱、呼吸器症状(せき、くしゃみ等)がある方、具合の悪い方は、来館をご遠慮いただきますようお願いいたします。
※事前に厚生労働省が開発した接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いします。(※リンク先は、厚生労働省のウェブサイト)


【出演者プロフィール】

上野耕平 (サクソフォン) 
KOHEI UENO(Saxophone)

茨城県東海村出身。8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
デビュー以来、常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。2017年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。NHK-FM「×(かける)クラシック」のMCやテレビ「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演も多い。音楽以外にも鉄道と車をこよなく愛し、深く追求し続けている。

http://uenokohei.com (リンク先は、上野耕平さんのウエブサイト )


三浦一馬 (バンドネオン) 
KAZUMA MIURA(Bandoneon)

10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。2006年別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。
2008年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。
2018年には、CD「Libertango」のリリース記念を兼ねた全国11か所を回るキンテート・ツアーを成功に導く。NHK大河ドラマ「青天を衝け」の大河紀行音楽演奏を担当するなど若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
https://www.kazumamiura.com/ (リンク先は、三浦一馬さんのウエブサイト )


山中惇史 (ピアノ・作曲・編曲)
ATSUSHI YAMANAKA (Piano, Composition, Arrangement)

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。
後に同大学器楽専攻ピアノ科卒業。第26回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門第1位受賞。器楽、室内楽、合唱など多数がヤマハミュージックメディア、カワイ出版などから出版されている。またピアニストとしては2018年にリサイタル・デビュー。共演者としても絶大なる信頼を置かれ、国内外の著名なアーティストと共演を重ねる。ピアニスト、作曲家、アレンジャーとして参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、 準特選盤に選出されている。東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団など多数のオーケストラとの共演、作品が演奏されている。最新アルバムは「ジョン・ウィリアムズ・ピアノコレクション」。東京藝術大学非常勤講師。
Twitter→@ginyamagin (リンク先は、山中惇史さんのTwitterアカウントページ )


アルゼンチン・タンゴの巨匠にして、バンドネオンの巨匠アストル・ピアソラ。 昨年2021年は生誕100年、2022年は没後30年の記念する年でピアソラ作品の演奏が各地で繰り広げられています。
常に進化を続ける若手トップ奏者3名による「クール」で「エネルギッシュ」な演奏をお楽しみください。


〇福島県「感染防止策チェックリスト」(pdf 466.27KB)

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