令和元年度郡山市男女共同参画川柳コンクールの入賞作品について

募集期間
令和元年4月1日(月)~5月12日(日)
対象
市内在住、在勤、在学の方
応募総数
小学生の部:543句(354名)
中学生の部:15句(8名)
高校生の部:830句(503名)
親子の部:61句(33組)
一般・大学生の部:66句(36名)
合計 1,515句(934名)

 応募された川柳コンクール作品の審査の結果については以下のとおりです。(敬称略)

 

 令和元年6月23日(日)から6月29日(土)までの郡山市男女共同参画週間記念事業として、1階情報コーナーにて受賞作品及び一次審査通過作品の展示を行いました。また、6月23日(日)に開催した郡山市男女共同参画フェスティバル2019の記念講演会に先立ち午後1時10分から受賞された方への表彰式を行われました。

小学生の部
【最優秀賞】
認め合い歩み寄ったら差別なし  會田 更紗(郡山市立安積第二小学校6年)
 
【優秀賞】
おれやるよその一言で母笑顔  菊地 乃愛(郡山市立富田東小学校6年)
 
【特別賞】
お料理は誰がやってもいいんだよ  伊達 光汰(郡山市立日和田小学校6年)
 
【入賞】
物事を性別だけで決めないで  渡邊 洸靖(郡山市立日和田小学校6年)
らしさには男女の差別いらないね  鈴木 莉緒(郡山市立富田東小学校6年)
母と父家事のうで前競争だ  岡部 悠那(郡山市立安積第二小学校5年)
 
中学生の部
【最優秀賞】
多様性未来を拓く認め合い  物江 みのり(郡山市立郡山第二中学校1年)
 
【優秀賞】
女だとばかにしないで人だから  斎藤 千陽(郡山市立明健中学校3年)
 
【特別賞】
思いやりその心掛けで救われる  宗像 泉樹(郡山市立高瀬中学校3年)
 
【入賞】
両親でごみすて手伝う協力だ  吉田 敢稀(郡山市立高瀬中学校3年)

 

高校生の部
【最優秀賞】
彼のいう女だからが好きじゃない  橋本 美由紀(福島県立あさか開成高等学校2年)
 
【優秀賞】
「らしさ」とは自分らしさをさす言葉  関根 望未(福島県立あさか開成高等学校1年)
 
【特別賞】
家事半分楽な気持ちも半分に  白石 奏海(福島県立あさか開成高等学校1年)
 
【入賞】
ぎこちなく慣れない手つきも隠し味  諸橋 菜々(福島県立あさか開成高等学校2年)
「主婦」と「主夫」漢字は違えど同じ読み  圓谷 玲奈(福島県立あさか開成高等学校3年)
「夢がある」そこに男女の壁は無い  佐藤 彩奈(国際アート&デザイン大学高等課程2年)
居るのならとってくださいその電話  鈴木 さくら(福島県立あさか開成高等学校1年)
 

 

親子の部
【最優秀賞】
母の味受けつぐぼくのにぎり飯  中山 順一(郡山市立日和田小学校6年)・中山 さつき
 
【優秀賞】
父母のあじどちらもちがってうまいあじ  遊佐 一平(郡山市立安積第二小学校5年)・遊佐 和江
 
【特別賞】
母は主婦土日は父がシェフになる  鈴木 泰斗(郡山市立日和田小学校5年)・鈴木 純子
 
【入賞】
父とぼく母の仕事をやってみる  橋本 晄永(郡山市立日和田小学校6年)・橋本 永喜

 

一般・大学生の部
【最優秀賞】
お互いに名前あるのに何故「お前」  髙橋 征行
 
【優秀賞】
育児家事手伝うじゃなく共にする  坪井 彩加
 
【特別賞】
エプロンを揃えて家事を分かち合う  川口 善生
 
【入賞】
ママは主婦代わりばんこでパパも主夫  松崎 ほのか

 

学校賞
  •  郡山市立安積第二小学校
  •  郡山市立貢献小学校
  •  福島県立安積高等学校御舘校
  •  福島県立あさか開成高等学校
  •  国際アート&デザイン大学校高等課程

 

2019年07月24日